「日本人のコミュ力」自主調査結果について

株式会社グローコム(本社:東京都港区)は、日本人のコミュニケーションの問題点を洗い出すため、会社員約1000人に対し、「コミュニケーション力」の調査を行いました。

 全体の8割超が「ほめられたい」と思っているのに、実際にほめる上司を持つ人はわずか4割と、『ほめ力ギャップ』が際立っています。また、上司に求めるコミュ力として、「正当な評価とフィードバック」を求める意見が最も多く挙がりました。「働き方改革」が取りざたされていますが、上司の「ほめる力」は働きやすさや働きがいなどに大きく影響すると考えられ、職場のコミュニケ―ション改善が大きな課題であることが浮かび上がる結果となりました。以下がその他の主な結果です。

 

       「ほめる上司」を持つ割合は20代女性は40代男性の倍以上。

       若手ほど上司のコミュ力をポジティブ評価。ベテランほど辛口に。

       上司に求めるコミュ力は「正当な評価とフィードバック」。

       社長に求めるコミュ力は「人の話を聞く力」。

       74%が「トップのコミュ力が企業業績に影響」。

       日本人のコミュニケーションの最大の悩み は「人前で話すのが苦手」

       最も重要なコミュ力は「話す力」

 リリースは以下のサイトで全文ご覧いただけます。

https://www.atpress.ne.jp/news/116780